【虎に翼】モデルの華族は中田正子!?桜川涼子(桜井ユキ)の画像まとめ

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ドラマ
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NHKの朝の連続テレビ小説「虎に翼」の中で、

明律大学女子部での主人公の学友である桜川涼子(桜井ユキ)のモデルに注目が集まっています。

桜川涼子は華族出身で、モデルは、中田正子ではないかと考えられます。

ドラマのあらすじ、人物相関図、中田正子の人物概要まとめました。

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虎に翼 あらすじ

日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにした物語です。

ときは戦前、現在よりもずっと男性優位の社会で、女性は女学校をでたら、結婚するのが当たり前の世の中。

主人公の寅子は、夫とは対等な関係いたいと考えるかなり珍しい存在。

そんな寅子が、戦争の荒波に揉まれながら、戦後家庭裁判所の創設に尽力し、裁判官なるというもの。

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ドラマ相関図

中田正子←歴史上の人物

桜川涼子←ドラマの登場人物

桜井ユキ←現代の役者

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【虎に翼】桜川涼子はどんな人物?

桜川涼子(桜井ユキ)は華族出身で、ヒロインと同じ明律大学で法律を学んでいます。

海外で過ごしていた経験もあり、英語も堪能。作中の入学式では英語で挨拶をしていましたね。

ファッションや、行動が雑誌に釣り上げられていまう有名人です。

【画像】華族のモデル中田正子まとめ

 
 
 
 
 
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桜井涼子のモデルになった中田正子はどんな人物だったのでしょうか?

生い立ちからまとめます。

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生い立ち

 
 
 
 
 
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中田正子(旧姓・田中正子)さんは1910年(明治43年)12月1日東京の小石川に生まれ、江戸時代からの武家屋敷である旧岡崎邸に暮していました。

父田中國次郎は職業軍人でありながら、シェイクスピアを原文を嗜んでおり、正子もその影響を受けて育った。

英語が得意なところはドラマと同じですね。

学歴

 
 
 
 
 
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女子師範附属小学校→東京府立第二高等女学校→女子経済専門学校

女子経済学校にて、新渡戸稲造、吉野作造らの影響を受け、法律に興味を持つ。

女子経済専門学校→日本大学法文学部へ選科生として入学→
明治大学専門部女子部3年次に編入(卒業)

最後はドラマのモデルになっている明治大学を卒業するんですね。

法律家としての歩み

 
 
 
 
 
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正子は高等文官司法科試験を受験して、女性初となる論述試験合格者となったが口述試験では不合格となった。

一度失敗してるんですね。
ただ、現在でも司法試験は一発で合格するほうが
稀なので、二回目で合格もかなりすごいです。

翌昭和13年(1938年)久米愛、三淵嘉子と共に女性初となる現代の司法試験合格者となった。3名の女性合格者はいずれも明大女子部及び同法学部の出身者であった。

 

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